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やむにやまれずとは?/ アイフル

[ 520] RDBMSは本当に便利なのか:やむにやまれず - CNET Japan
[引用サイト]  http://japan.cnet.com/blog/yam/2006/09/02/rdbms_a41b/

一昔前からLAMPによるアーキテクチャが基本セットで展開されていました。大企業的思想では、「そんなおもちゃみたいなセットでミッションクリティカルは乗り越えられないのだ!」とか言われ、一部では無視すらされてきたわけですが、最近になってやっと先人のノウハウが少しずつ世に出てきて、古い世代の人達も「そんなに安くてスケールさせながら使えると言うのなら…」と重い腰を上げ始めました。ミッションクリティカルをLAMPスタックだけで網羅的にやるのはさすがに用途が違いすぎてチャレンジになってしまいますが、その中でもアクセスの膨大な大規模サイトを安定的に動かす…といった要件には有効で、ニーズもあることがやっと理解されてきたように思います。
ところが、Webサーバのスケールアウトは上記ノウハウからも比較的簡単なのですが、この手の議論をしていくといつも突き当たるのが、より後段に位置する RDBMSのスケーラビリティです。1台じゃ遅いからマスター・スレーブレプリケーションにしました、スレーブを増やして簡単なReadには耐えられるようになったが、Writeが多発するとやっぱり辛いよね、んじゃパーティショニングしよう!とかリレーションを取り払おうとか、アプリ側のコードも含め色々工夫しつつスケールアウトしていくことになります。 Webサーバまではリクエストの分散を中心にスケールアウトしていくよう設計するわけですが、その先のRDBMSで何も考えなければせっかく分散したリクエストが逆に集中してしまいます。
そしてもっともRDBMSで集中を促してしまいそうな分野のアプリケーションもあります。社内システムやB2Bサービスに含まれるもので、いわゆる業務系システムと呼ばれるものですが、業務系システムはスケーラビリティを考慮せずともなお前提が多く、単純と呼べる初期の段階からテーブル設計が大変複雑になってしまう傾向があります。ブログのようなコンシューマ向けサービスで、スケーラビリティを十分に考慮したものはテーブル設計にも多くの工夫やテクニックが見られ十分複雑なのですが、もしスケーラビリティを考えなければパッと思いつく単純なもので済むはずです。スタートからして複雑な業務系システム。ここからスケーラビリティをどうしようと考えるのは、想像しただけでも嫌になっちゃいます。 もちろん、RDBMSにはインデックスや集計関数があり、トランザクション、ロック排他やキャッシュなど、便利な要素はたくさんあります。ユーザランドで動いているからクラッシュしてもカーネルが固まることが無いですし、開発手法もそろっていて、アプリケーション側からの問い合わせAPIなどは十分整備されています。しかし、スケーラビリティを考慮したら、実はそんなに便利なものじゃないんじゃないか?と思えてきました。
個人的にこれは面白い風潮だと思ったのが、みーんな『RDBを見えなくしてやるー!』って躍起になっているということですよね。これは共通して言えると思いますよ。みんな本当はRDBなんて意識したくないんじゃないの?なのにアプリ作るときは、最終的にスケールやら何やら言い出すことになって、結局RDBであることを意識しないといけないんだって。笑っちゃいます。
でも良く分からないですけど周囲の人も、とりあえずRDBに放り込んでおけば後からデータがどうにでもなるとか何か変な固定観念が出来上がっているような気がするんですよね。実際、どうにでもなってよかった!ってほとんど思ったことないのに。みんな勝手に安心してるだけなんじゃないか?って感じるんですよね。」
もちろんこんな感じでRDBを否定したところで、やはり仕事の上ではそれぞれの利点欠点を考えて導入するものですし、あるものを適宜使うと言うのは当然のことですが、今回はそう言う割り切りで受け入れてしまうのではなく、もう少し自由に夢想して「そもそも真にスケールするRDBとはどうあるべきなのか」を考えてみたいのです。
アプリケーションを小さく始めて大きく育てようとした成長モデルで考えたとき(Webシステムでは良くある事。初期導入コストが低く見積もれて、システム投資リスクが軽くなるメリットがある)
Webシステムとして、アプリケーションサーバまでは、RESTアーキテクチャの概念を前提にスケールすることが分かっている(工夫が必要ないわけではないが、概ね現状のWebシステムはそうやって成長している)
そもそもRDBの設計としてスケールアウト前提の設計はできるが、最初からそこにコストをかけられるプロジェクトって少ない。みんな制約の中でできることをできるだけやっている。コスト的にも妥当。
そうすると立ち上がりの利便性を取ってちゃちゃちゃっと普通に設計しちゃう。そこでスケーラビリティの上限が決まってしまうと言っても過言ではない。
ここで、軽く始めて大きく成長させるモデルで、うまいこと大きく成長しちゃったよ!っていう場合を想定する。テーブル設計をスケール前提の設計に修正し、データの移行をし、プログラムを修正しなければならない。場所によっては、あとから切り離すなんて出来なくなっているでしょう。いつか大改造とも言える対処が必要になってしまう。
もうその頃にはビジネス的に成功するかどうか判断して対処に投資しろよ!って感受するのも結論としてはアリですけど、今この場で敢えてそうは思いたくない。そんな銀の弾丸はどこにも無いのでしょうか…?皆様はどう思いますか?
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言語としてのSQLの設計が古すぎます。「英語として意味が通じるように」という大昔のはやりで作られていて、プログラミングインターフェースとしては考えられてません。言語自体の拡張性が低いので、新しい機能を追加するとどんどん構文が複雑になってゆく。オブジェクト指向なスクリプト言語として作り直したほうがいい。
分かっていて書いているんだと思うんですが、RDBMSが無ければ目的のために同じ事を自分で実装するだけの話になって、それはそれで結局スケーラビリティだけでなく実行速度からAPIから全て考えて手作りするだけになり、結局出来上がるのはオレオレRDBだった、と言うことになりかねないんじゃ無いかと思います(実際にそう言うケースを見たことがありますが、なかなか悲惨です)。
タイトルと中身の差が大きいような....ディスクベースのRDBMSには限界もあるので、インメモリデータベースを併用して用途に応じた使い方をするとか、負荷の大きなシステムなりのノウハウが、負荷のタイプに応じてあるということでよね。
UPDATE米ヤフーは、グーグルから検索広告の提供を受ける非独占契約を結んだことを明らかにした。これにより、ヤフーは検索事業における売り上げ増を期待できるが、同時に検索市場でのさらなる支配力をグーグルに与えることにもなる。
みんなのお題では、ブロガー同士で質問を出し合いそれに対する回答や意見を集めています。今日はどんな話題が盛り上がっているでしょう?
別な問題なのかもしれませんが、プロとアマチュアの境界線が曖昧になってきている昨今、「モラル問題」はそ...
広い視野と鋭い目を持ったブロガーたちが、今日のIT業界や製品に対するビジョンや見解について日々熱く語っています。
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日常的にPCを使いこなしている人なら、いつでもどこでもPCを利用したいと思うのは当然だ。そうしたニーズに

 

[ 521] やむにやまれず
[引用サイト]  http://blog.livedoor.jp/sparklegate/

Web業界で新しいサービスを開発したくて、自室を事務所に起業をしてみた。現在社員若干名。寂しい。すごく寂しい。今はひたすらコード書きをする日々。なのにこのレベルか…。残念です。 【略歴】
突然半田ごてを握るLEDの照射パネルを作るから半田ごてを使いたいというメンバ。例のマルチタッチパネルを作りたくて日曜日にいろいろ材料を買ってきたらしい。一通り領収書を受け取り、あとは道具の準備だけが問題になる。僕は父親の影響で、半田ごてやら電気ドリルやら、意味もなく工具を大量に持っているので、すぐに準備。実際そんなに工作が好きな性格ではないが、大体何でも自分でやらないと気が済まないこともあって、たまに故障する電気製品や、ちょっとした工作の時には引っ張り出して来て、そのたびに「やっぱり道具はないといかんなー」と思う。そんなこんなで作られたのがこのLED照射パネル。これはDI(Diffuse Illumination)という手法に用いられるもの。Dependency Injectionじゃないよ。タッチパネルの面に接触する物体に照射し、安価なWebカメラを赤外線だけ感受するよう改造しておくことで、反射をカメラで画像としてとらえる。あとはソフトウェアの画像処理でそのポイントを抽出し、複数の点を見つけるだけらしい。もう一つ、FTIR(Frustrated Total Internal Reflection)という手法もあり、仕組みは前回紹介したが、こちらは現在作りかけ。まだ回路がうまく動いていないので、テスターでチェックしているところ。部品をきっちり必要個数分しか買っていなかったこともあって、次回から予備に倍買ってくるようにアドバイス。初期不良もあるし、それぞれ過電流や熱で壊れやすいものが多い。タッチパネルができるのはいつの日か…。こちら、FTIRとDIの仕組みを比較した記事が詳しい。
本件名に深い意味はないです。泥のように働くというのが面白いので、件名まで泥のように便乗してみたエントリ。「10年は泥のように働け」「無理です」――今年も学生と経営者が討論これ。「大企業に就職するのであれば」という前提で思うこと:学生側も最初の1年目は「ほぼ全員何をやらせてもまともに仕事ができない」のは認めた方がいい。別に良い大学を出てたって同じで、ほとんど差がない。(と三流大学出が言ってみる)日本の大学の教育が実践的ではないとか何かのせいにする議論がしたいのではなく、ひとまず現状として大体の学生がそうなっていることは理解しておかないといけない。それでも雇ってくれるのは、日本の大企業では新人がこれから成長しますという前提をおいているから。そしてちゃんと教育のプロセスが会社の中にある。その点は若干でも感謝していいと思う。たまに即戦力だ!とか言っていたりもするけど、それは単純に採用時のプライオリティの問題で、上記前提を崩したものではない。あったらあったで困らない即戦力。そんな感じ。そこんとこ踏まえて、上司が忙しいから自ら質問に来てほしいという回答に対して以下の反論をした学生はちょっと考えを改めた方が良いのではないだろうか。「忙しいから聞きに来いという人に会社や社員がコントロールできるのか」3K業界だからとか言う以前に、こんな考えではダメでしょう、普通に考えて。協力しようという気持ちすらない上に、コントロールされる社員になりたいんですと言っているようにも見える。全ての上司はバリバリ仕事ができるはずだから俺の面倒も当然見たりできるよね、という謎の理想(妄想?)を持っているか、びっくりするくらい受身なのか…と思っちゃいます。(さすがに意訳しすぎか…)その上で、やりたいことをやらせてくれない!とか言うなら、いっそ自分で起業しちゃえばいいのに。泥のように?という表現の真意は正直良くわからないけど、どんな仕事をやったって何年と言わず頑張ってみるのは悪くないと思います。ゆえに大企業経営者の回答はどれも至極正論だと思う。ただ、ネガティブイメージを払拭するつもりの発言としては良くないとは思う。学生をダマせとは言わないけど、もっと言葉は選ばないといけないかも。大企業はスゴいよ:僕は以前いわゆる大企業に就職していたのだが、3K云々はともかく、大企業はスゴいと思ったことがいくつかある。おかげ様で本当に色々勉強をさせていただいた。さすがに社員全てがすごい人ではないが、社員の中にはかなりスゴい人がいる。某デバイスの有名なハッカーや、技術書籍をバリバリ書いている人、オープンソースにフルコミットしている人、データベースエンジンを作っていた人、プロジェクトマネジメントの真髄を語る人、巨大なシステムを全く障害無しにリリースしてしまう人…これだけのスゴい人が身近に沢山いるのは、大手の凄味だと思う。そして1年目はどうしようもなかった新人も、大企業はそれなりにちゃんと研修などをするし、そう悪くない水準まで底上げされる。(僕は期待に応えられるほど伸びなかった部類ではある…)小さい企業ではそんな最低のクオリティを保とうとしても、お金も時間も制度もないので、そうはいかない。大抵は1,2名のキーマン中心に支えられ、強い属人性を持ったまま成長していたりするのが実情だろう。つまるところ、人の厚みを自分の利益と考えられるかだと思う。以下引用。(強調は山崎による)「本当に自分が売れると思う人は、そういう個々人のスキルが最大限に生かせる企業に行くといい」(有賀氏)と断言。大きなシステムの構築などの仕事では、個々人の突出したスキルではなく、チームワークが重要だと主張した。まさにこれに尽きるんじゃないだろうか。僕が前に所属していた会社は、きつくてもやって良かったと思う仕事がいくつもある。(じゃあなんで辞めたの?みたいな話はまたの機会に。)
世界で一番美味いメシおもしろいエントリ。僕は生まれてからずっと日本で暮らす日本人なので、日本の食文化が本当に大好き。海外旅行帰りに味噌汁を飲めばやっぱり感動する。帰国時に食べる和食も含めて海外旅行なんだと思ってるくらい。さて、そんな世界で一番なのは身の回りの和食であることに大賛成しつつ、思うところを書いてみる。高級食材ってのは、あくまでもそれにかけたコストによって決まるものだと思う。だから高級食材は必ずしも美味でなければならないかというとそうではない。個人的に、そうした高級食材は、その膨大なコストをどう費やしたかというストーリーの部分…勝手に名づけちゃうと「メタ美味」な部分が重要なんだろうと思う。舌が肥えているというのも、味の理解ではなく、そこにあるメタ美味の部分をどう判断できるかということなのではないだろうか。その辺の構造は美術品に似ているかも。
どうやらその人は僕に「なによ、バカにしたような目で見て!」と言おうとしていたようなのだが、明らかに、「なによ、バカのような目で見て!」と言っていた。す、すいません。。。そう言えば、電車内で会話する男女が面白かったのを思いだした。♂「今度きみんちに遊びにいきたいなー!」♀「えー!すごい汚いよー!見たら、全滅するよ?」全滅…全滅…全滅…全滅…全滅…全滅…あなたのパーティは幻滅した。
日曜日は株主総会をやってきました。場所は渋谷のTHE GRIFFONです。実はさほどビール党でもない僕が、生ビールをおいしいと思って飲んでいる唯一のお店で、渋谷駅からも近くて良いですよ。副都心線の渋谷駅ができれば、そちらが最寄になります。さて、そんな感じで久し振りに株主全員が集合して、前期の決算報告と、今期の概況とこれからの見通しについて議論したり、あとは賞与の決定、定款の変更、役員選出が議題になったところ。一人、また一人と参加できるようになり、今年こそ発起人であった5名全員で事業ができるかも知れない。中にはそんなことで事業参加か!と思わせるような人も約1名いらっしゃいますが、それはそれで、もっとも彼らしい理由だったりする…。それからつい最近、バイトでもう1名来るようになりました。類に漏れず、Railsの勉強から始めてもらって、近いうちに面白いサービスを作ってリリースしてもらおうかしらと思っています。僕と8年も離れているのに、いまさらC言語が一番だとか言う、良い意味でちょっと変わった子です。現在のところ、取締役3名、社員1名、バイト3名、計7名です。またたまに全員集合してみんなで飲みに行きたいッス!
KeyGraphというテキストマイニング手法が面白い。答えを出すものではなく、傾向を可視化するものなので、そのグラフを見て色々議論しましょう!って言うスタンスのマイニング手法です。大量の商品アンケートをこのアルゴリズムにかけてグラフ化すると、その商品について大体こんなことが語られているなぁ、なんていう仮説のブレストなんかに便利なんです。最近そうしたマイニングを手掛けている方にお会いする機会があり、いろいろお話をうかがいました。Webの世界にこの考え方を持ち込むと面白いかも、と社内でもそんな話になって、今論文などを読み込んでもらってアルゴリズムから組み立て中です。上の画像はFlashで組み立てた試用ビジュアライザ。そのうち公開しますのでお楽しみに。ブログやBBSの書き込みなどを分析してみると面白いかも知れませんね。
マルチタッチスクリーンの実用化はすぐ目の前にあるこの記事は弊社メンバー(法的には従業員第一号)のもの。どうやら最近安価なマルチタッチスクリーンに興味があるらしく、僕も昔Virtual Realityをやっていたのでそう言ったデバイスに注目する気持ちは共感しちゃう方。早速試作品を作ってみようって話になっています。面白いのはコロンブスの卵ともいうべきその仕組み。赤外線をカメラでとらえて画像処理する:まず使うのは赤外線。赤外線を感受するビデオカメラがあれば映像として取得できる。赤外線フィルタでその他の可視光線を遮断してやると、赤外線LEDの光だけを映像として得ることができるので、画像処理をしてやればLEDの位置が計算できる。晴れて入力デバイスとして使えるようになるわけです。Wiiリモコンがまさにそれ。赤外線をアクリル板に閉じ込める:ところで、光といえばこんな経験をしたことがないだろうか。プールの水面すれすれくらいで浅く潜ると、水中から見た水面が鏡のようになっていることがあると思う。水面に対して並行に近い光は、空気と水の屈折率の違いから全反射する。光ファイバなんかも屈折率の違いを利用して、光を反射させてファイバー内に閉じ込めて伝搬する。
赤外線とは、文字通り可視光線の赤のさらに外側で、波長が長い光線。波長が長いとさらに反射しやすくなる。(逆に紫外線は波長が短いので、反射しずらいから使えない。)そこで、アクリル板の辺に、赤外線LEDを面に対して水平(若干の傾斜があるといいようだが)になるように取り付けて、アクリル板の中へ赤外線を注ぎこむ。すると、水中の話と同じで、アクリル板の中を赤外線が、ほぼ外へ飛び出すことなく反射し続けるようになる。光の屈折率が空気(約1.0)よりも高いアクリル(約1.49)の中を赤外線が外に漏れず通過するようになるのだと思う。アクリル板の中に、赤外線を充満させ、閉じ込めてしまうのだ。
屈折率の変化を与える…空気とアクリル、指とアクリル:赤外線LEDが放つ赤外線をアクリル板の中で乱反射させておく。当然、空気とアクリルが触れ合っている面で反射しているわけだけど、さて、ここに空気ではない「全く光を屈折させない物体(指)」が触れるとどうなるだろうか。その面で赤外線は全反射せず、乱反射することになる。アクリル板に触れると、指から赤外線を発したようになるわけです。そう、あとはカメラでこの赤外線をキャッチしたらいい!早速プロトタイプを作ろうということになったので、今いろいろ注文中です。
あくしゅの会社サイトデザインがヒドイご指摘の通り、ヒドイもんです。それで5/9(金)の午前に、会社がどのような方向へ向かっていくのかについて、少し話し合いをしたわけだが、その中のトピックスに組み込んでみた。世の中の流れを考慮すると、会社という形態には矛盾がいくつかある。これからは「個」が重要になるという点で、「仕事という単位に対して論理的な集団」は必要だろうが、「会社のように物理的な集団」であることに特に大きな意味はなくなっていくだろう。それでも個ではなく会社でなくてはならない。日本という国で経済活動するにあたって必要なインターフェイスとして会社が必要であるという認識は僕の中では変わっていない。「個」と経済活動圏を結ぶ所詮小さな点が、会社なのだろうと思っている。そうした新しい社会の中で、あくしゅがどう言ったワークスタイルを提供できるかはいくつか思い描いているところで、会社のサイトデザインがどうあるべきかにもつながっていく。いや、「会社」であることのままデザインすべきではないと言う議論にさえなる。身近なところを見渡してみると、個であることを全面的に活かして仕事をしている人々に、芸能人がいることに気づく。僕が芸能に疎いことを差し引いても、芸能人とその人が所属しているプロダクションを主にして見ることは普通やらないと思う。(あ、吉本興業はちょっと別格かも)ここに何かヒントがあると感じる。あくしゅは、芸能プロダクションならぬ、技能プロダクションとしてやっていこうかなと思っているところ。
これが一番理解しやすいかも。友達リンクをたどると、今いるSNSで友達が探せちゃう、という例。少しだけ英訳を意訳で。
ネットはリンクで成り立っている友達同士もリンクで成り立っているリンクに「関係」の説明が添えられると、そのリンクは「友達リンク」として表現できるそうして「友達」や「同一人物」などの情報をたどっていくと、新規に参加したばかりのSNS内にいる友達も探せるようになるよね!見つけたら「友達」として自動でリンクしちゃおう。大体そんな感じ。
メンバーの一人が、突然GAINERなるデバイスに興味を持ったとのことで、しかたなく買うことに。何かと思えば、要するに電気信号の入出力をワンボードに集約したものがあって、USBを通じて信号のコントロールができるというもの。…そうか、もうRS232Cじゃないんだ。そうだよね。普通にやろうと思うと、電子工作する上で一番困る部分がキットになっているということで、ソフトウェアから物理的な反応が得られる面白さは体感できそう。早速届きまして、遊んで研究している図です。↑発光ダイオードへの通電をON/OFFさせて遊んで動作を確認している様子。
「髭がある程プログラミング言語は繁栄する?」というトピックを読んで、メンバーが紹介してくれたのが「ヒゲチェン」というサイト。早速自分の写真にひげを合成してみた。フェイシャルアニメーションで勝手に時々笑うんだけど、気持ち悪いです。
Graphが出てきて使わるようになることでそちらに隠ぺいされる」ということでした。他にも色々あるけど、ご指摘ください。
家の奥から出てきた骨董品?で、カフェプレス。ペーパーフィルタによるドリップより香りが強く残って良いかもしれない。手動のミルで豆を荒く挽いたら、こいつに入れてお湯を注ぐだけとお手軽。ペーパーフィルタだと、お湯を注ぎ足ししないといけなかったりして、結構面倒くさい。その後の手入れもカフェプレスの方が簡単だ。ただし、金網のフィルタである性格上、カップの底に沈殿物がずいぶん残る。できるだけお湯は静かに注ぐのと、多少捨てる覚悟で飲む量より多めに作るのがポイントかも知れない。まだ試行錯誤中。おすすめ。
本日より正規社員が1名増えました。これで弊社は、取締役3名、正規社員1名、アルバイト2名、合計6名体制になりました。1月時点では取締役2名しかいなかったのに、不思議な感じです。7畳の部屋に机と椅子がギュウギュウになって5つしか入りません。しかたない。こうなったら僕は台所で仕事するか。(特典:水出し放題)これから雇用保険とか手続きしにいかなくてはなりませんが、この辺も素人なので午前中に労働監督局やらハローワークやらに出かけて情報収集。こうした事務系手続きは、2〜3月中の別件にかまけてサボっていたので、急いで行わなければなりません。納税も今月中なんだけれど、去年1度やったことあるはずなのに、どんなものだったかすっかり忘れてる始末。この鳥頭には定評があります。1年に1度しかないイベントをサラりとこなせる人って正直すごいと思う。
ここ1ヶ月半ほど、外部の企業と協力して短納期の開発案件を請けてやっていた中での話。短期開発においては情報共有がとても大切なので、できるだけ密にやりたいのだけれども、共有にかかるコストが結構バカにできない。コーディングを担当する人々はできるだけプログラミング作業に注力したいだろうし、頻度の高い情報共有はタスクのスイッチングが発生してとてもウザいと思うだろう。中にはやっぱり会話を積極的にするタイプじゃない人もいるし、職場そのものが静かな職場だったりもする。で、少し見ていて思ったのが、どこの会社の人もIMなどについているチャットは良くやっているという事実。自分の好きなタイミングで気軽にコメントできるのがメリットなのかもしれない。会話主体の情報共有もいいのだけれど、結果が記録されないことも多い。そうであれば、いっそのこと情報共有をすべてチャットでやってしまえばいいんじゃないか、という気にもなってくる。今回の開発チームには、全員にSkypeを使ってもらいグループチャットを設定した。そして席が近いにも関わらず、「今やっている作業や、ふと思ったことを何でもいいので発言してください」と言う方針だけ徹底してもらうことにした。要するにtwitterとほぼ同じ題目でチャットすることにした。Skypeのチャットはとても優秀で、過去ログをメンバー間で同期しあうので議論の取りこぼしもない。僕が開発チームから離れた場所で作業をしている間でも何が起こっているか把握することもできる。こうして僕が1日のログをすべて舐めて課題として管理すれば、どれが内部的に処理すべきもので、どれがお客様とのミーティングへ挙げていけば良いかが判断できる。SVNでバージョン管理していたとしても、コンフリクトやロックは結構面倒くさいので、今こんな機能を追加するためにこのファイルを操作中というレベルの発言をしておくことで余計な作業を減らせる。管理する側も、ある程度の作業進捗を概況ではあるがリアルタイムに把握できるようになった。今回使ったツールは以下。Skype(進捗レポート)SVN(全ドキュメント+コードの共有)影舞(BTS)
ご無沙汰いたしておりました。山崎です。ここ2か月間、某開発プロジェクトに単身で参画しておりプロマネみたいな仕事をやっていました。またしてもコードは悲しいくらいほとんど書いてないです。もうRubyとかJavaScriptを忘れかけている自分がいて、本当に泣けてきます。あんなに頑張ってリハビリしたのに…。4月からその仕事も分量が半分くらいになり、なおかつ事務所に居られるからやっと社内メンバと普通にコミュニケーションできます。嬉しい!ブログも再び更新しようと思ってます。しばらくの間非技術系の話ばかりですが、ネタだけは貯めていたので、まとめてアウトプットしようかなと思います。
お仕事で知り合った会社さんのサービスFanBoy。これはどういうところで使うサービスなのかなーと想像中。あ…。
CNET読者ブログ: Web3.0に必要な技術にはもう青写真があるという記事を書きました。純粋に本文からリンクしている先の記事を読んだところ、OpenIDがコアで利用されていって、OpenIDで作ったネットワークの上に情報を流していくI/Oみたいなものをどう設計するかなのかなーなんていう風に短絡的に理解して書いたもの。内容がなくてすみません。
おもしろいね、飲食ビジネスって。渋谷の某所に飲食店を開こうとして資金融資口を探していて、今は概ね目標値に達していてそろそろオープンするという段階に入った人。もともと数年前からじっくりこの世界を勉強していて、いよいよ立ち上げると言う姿がとても勇ましいです。思わずたくさんエネルギーをもらってしまいました。情報サービス業である弊社とも通じる心構えがあったりして、仕事って業種を問わずビジネスの本質はやはり同じなのかもしれないなーと改めて思ったりもした。システムを作る弊社ともぜひ何かコラボしたいな〜と思っています。
降るんだね!東京でも。僕は北海道人なので、びっくりしなくてもいいんだろうけど、やはり普段降らないところに長く住んでいるとびっくりしてしまうものなんですね。

 

[ 522] Amazon.co.jp: やむにやまれず: 関川 夏央: 本
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/a??a?�a?≪a??a??a??a??-e?¢a・?-a??a?R/dp/4062108224

まことに残念なことではあるが、ネコにだって過去はある。人間にだって記憶はある。 人生の秋?をつぶやく18の物語 「中年シングル生活」その後の好エッセイ! 40歳にして惑わずどころか50歳にして日々はますます混乱する。大人のせつなさを虚実ないまぜに描いた司馬遼太郎賞作家の最新エッセイ。マンガ/いしいひさいち ひとりものには自分の客観的評価ができない。心で戒めてはいるのだが、どこかまだ青年のつもりでいる。誠意あふれた忠告、というやつを受取る機会がないからだ。 見かけは若いわねえ、あなた、といってくれた。私は少し寂しく思った。若く見えるのが寂しいのか、そういわれて気をよくしてしまう自分が寂しいのか。――(本文より)
まことに残念なことではあるが、ネコにだって過去はある。人間にだって記憶はある。人生の秋?をつぶやく18の物語。
独身で、近代文学史をメインに雑学に強い、関川夏央その人のいまがわかる、肉厚で軽妙な1冊だ。年をとるこわさ、恋を求めながらも他人とわかりあうことの難しさを知った、50代の日常が、きわめて知的にクールに語られる。こういう感じなら、50代、ひとりでいてもわるくないな、とシングルとしては、等身大の自分をうけいれる気にさせられる。ひとことでいえば、魅力あるオトナっていいな、ということかな。一節ごとに、いしいひさいちの4コマ漫画がはさみこまれる。これまた軽く楽しく、ちょっと深みがあっていい。(主人公はセキカワ教授。学者世界におきかえて、 ちょっとした揶揄があるムードが、わるくなかった)
この本は「中年シングル生活」(文庫版が出ています)の続編にあたる本です。エッセイとして読んでもいいのですが、実際は限りなくエッセイに近い短編小説として読んでみた方がいいかもしれません。自分もシングル生活をしてて、前作などは、参考になどと思いながら読んでいましたが、いつの間にか本の主人公の年を追い越していくものですね。きっと、この本の主人公の年もいつの間にか追い越していくのでしょう。そして、その内容に頷きながら、懐かしみながら読んでいくに違いありません。もうすでに、そう読んでいる自分もいるのですが…(笑)
「やむにやまれず」は、1960年代から70年代にかけての日本を舞台にした、一応は作者の身辺を素材にしたらしい連作小説集なのですが、その内容は私小説でもなければルポルタージュでも社会批評でもない、関川氏独自の「社会派抒情文学」とでも言うべきものなのです。たまには懐古趣味も良いかと思って手に取った一冊でしたが、読んでいるうちに知らず知らず、60年代/70年代的な「向上心」と「主体性」を取り戻しているという、妙な力を持った本ではありました。それで、フイに妙なことを思い出してしまいました。「未来学」って、最近聞きませんけど、一体どこへ行ってしまったんでしょうか。続けてさらに妙なことを思い出しました。「ウルトラQ」第17話「1/8計画」(1966年4月
※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。
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