相次ぐとは?/ アイフル
[ 374] 「小学生が殺害予告」相次ぐ ネット犯罪が低年齢化 - ITmedia News
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/06/news006.html
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埼玉と福岡で小学生がネットで「殺害予告」をするというショッキングな事件が発覚した。これまで被害者になることが多かった世代が、自ら加害者になるケースが急増しているという。 埼玉と福岡で小学生がネットで「殺害予告」をするというショッキングな事件が発覚した。これまで被害者になることが多かった世代が、自ら加害者になるケースが急増しているという。子どもたちがネット社会の悪意に飲み込まれていくなか、専門家は早急な対策の必要性を訴えている。 「ホットライン開設時から未成年者によるネットでの殺害予告自体はあった。ただ、小学生が加害者になっていると聞いたのは初めて」 掲示板での中傷被害などネットトラブルの電話相談を行うインターネット協会・インターネットホットラインセンター相談員、吉川誠司氏(43)は驚きを隠さない。 埼玉県内の小学4年女児(10)が先月、ネットの動画サイトに「埼玉の小学生の女子を2月29日13時に殺します」と書きこみ、埼玉県警は児童相談所に非行事実を通告した。女児は「いたずらで面白半分にやった。こんな騒ぎになるとは思わなかった」と罪の意識は希薄だった。 福岡でも、小学生の男児がネット掲示板「2ちゃんねる」に、「3月3日15時に福岡県内の小学生を殺してみる」と書き込んでいたことが分かった。保護者から「子どもが書き込んだようだ」と県警に相談が寄せられていたという。 未成年者の書き込みが“事件”になるケースは後を絶たない。警察庁によると、06年にネット上の誹謗(ひぼう)中傷に関する相談を警察が受けたケースは8037件で、3年前の3倍に上った。子どもたちの間で何が起きているのか。 教育評論家の芹沢俊介氏(65)は「現代のネット社会の広がりや深まりを、従来の教育は視野に入れてこなかった。学校関係者も相当苦慮している」と話す。 ウェブページ『ネット掲示板 犯行予告事件一覧』はネット上の犯行予告が事件となった事例を集めている。その動機を見ると、「面白半分だった」(埼玉県中学2年男子)、「でかい事を書いて目立ちたかった」(北海道男子高校生)──と、軽い気持ちが多い。 「自分のプロフィルをネット上で公開する『プロフ』の過激化も問題になっているが、ネット社会は自己開示欲を強く引き出す。欲求自体は悪くはないが、匿名性による悪意や攻撃欲求と結びついたとき、歪んだ形で表出する」(芹沢氏) ネット社会が成熟してきた現代は、イジメもより悪質な形で変化してきた。吉川氏は「『学校裏サイト』など学校とは別に生徒が自主的に運営する掲示板がイジメの温床になっている。そうしたイジメの被害者がストレスのはけ口としてネットに書き込みをすることもある」と指摘する。 ネットジャーナリストの井上トシユキ氏は「携帯電話の書き込みをめぐり、2004年に長崎県佐世保市の小学校で起きた同級生殺人事件から、このような現状は予想できた。これほど子どもがネットに親しんでいる以上、大人がいくら規制しても意味はない。それよりも裏側の情報が持つ意味、危険性をしっかりと伝えることが必要ではないか」と語った。 通信各社、災害伝言板を開設 岩手・宮城内陸地震6月14日午前に起きた岩手県内陸部を震源とする地震を受け、通信各社は災害用伝言板を設置。各社の通話規制は解除された。 リストラ時には女性管理職比率が上がる――米調査平均で24%程度だった女性管理職の比率が、人員削減後の時期には36%近くに上昇したという。 スパムブログを避けられる――ブログ検索エンジン「Twingly」一般公開「スパムフリー検索」機能のほか、各ブログ記事への投票やリンク数を検索結果に反映する機能などを備える。 |
[ 375] TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ - ITmedia News
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/15/news008.html
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TBS系「アッコにおまかせ」で「初音ミク」を紹介した特集にネット上で批判が相次いでいる。「ソフト自体とは無関係な『オタク』をおもしろおかしく取り上げるテレビの印象操作にはうんざり」といった声が多い。 TBS系列で10月14日昼に放送された「アッコにおまかせ」で、歌声制作ソフト「初音ミク」を紹介した特集に対し、放送直後からネット上で批判が相次いでいる。結果的に同ソフトが「単なるオタクのおもちゃという扱い」と失望する声や、「ソフト自体とは無関係な『オタク』をおもしろおかしく取り上げるテレビの印象操作にはうんざり」といった声が多い。 特集は約2分半。まず東京・秋葉原で通行人に「初音ミク」について尋ね、秋葉原では知名度が高いことを紹介。同ソフトを使って音楽を制作しているユーザー宅を訪問し、ユーザーが「初音ミク」がPCで歌声を制作できるソフトだと明かした。 ここでナレーションが「歌詞と音程を入力すればヴァーチャルアイドルが歌ってくれる」「萌え萌えアイドルがまるでレコーディングをしたかのように歌ってくれるのだ」などとソフトを紹介した。 販売元のクリプトン・フューチャー・メディアの担当者も登場し、「つんく♂さんですとか、プロデューサーの方がまるでモーニング娘をプロデュースするように、一般の方も自分で作った曲や歌を歌わせることによって、プロデューサー感覚を味わえるような展開を目指して開発を進めました」と話した。 先立って登場していたユーザーが、同ソフトを使って制作したオリジナル曲を生演奏付きで披露した。しかしその後は一転し、ユーザーの「3次元には興味がないんで」「俺の嫁」といった発言や、ユーザーの部屋に貼られていたギャルゲーキャラのポスター、コスプレなどを取り上げる流れになった。 最後に、ナレーションがこのユーザーに対し「普段は何を」と質問。ユーザーが「コンビニでアルバイトを」と返答すると「ふーん、ご立派ですねえ」とナレーションが返して特集ビデオは終了した。 番組への批判コメントが相次ぐ「Vocaloid2」公式ブログ。担当者は取り上げられ方についてユーザーに謝罪し、2ちゃんねるでは「公式ブログで担当者がこんなコメントを出さざるを得なくしたTBSは、さぞ満足だろうな」という感想も 放送後、販売元の公式ブログやネット掲示板などには「ひどい」「オタクを叩いて視聴率稼ぎという魂胆が見え見え」「若いオタク叩きに利用されただけ(安全に叩けますから)」──といった批判が相次いだ。 公式ブログへのコメントは15日午前2時ごろには300件近くに達した。「メディアに取り上げられただけでもよしとすべき」という意見もあったが、大半は「悪意ある偏見でまとめようとする悪質な意図」といった憤りだ。 ブログに書き込まれたコメントによると、特集内の販売元担当者のコメントは、番組側が用意した原稿だった、という。 特集最後の「ふーん、ご立派ですねえ」とのナレーションに対しては、「口調が明らかに見下している。職業差別では」という指摘もある。 ブログにはユーザーから、「放送で楽しかった気分は奪われ、創作意欲も大きく削り取られてしまいました。ホント、返して欲しいです>TBS」「物事に全力で取り組む人達をどうしてあそこまでおとしめることが出来るのでしょうか」というコメントもあった。 「初音ミク」は、ヤマハの音声合成技術と声優の声を組み合わせ、メロディーと歌詞を入力すればアニメ風の声で歌を歌わせることができるPCソフト。クリプトンが8月末の発売から1万5000本以上を販売するなど、音楽ソフトとしては異例のヒットになり、同ソフトを使って制作した楽曲などをネットで公開する動きも広がっている。 「初音ミク」を画像検索しても、適切な結果が表示されない――こんな事態が10月18日午後3時まで続いている。グーグル、ヤフーとも「原因は調査中。早急に対策したい」とコメントした。 なめらかな声で歌う楽曲制作ソフト「初音ミク」が、ネットの“職人魂”を呼び覚ましている。ミクが歌う歌を作るDTM職人、ミクが踊る動画を作る絵描き職人――無名のネットユーザーが、新たな創造のうねりを生む。 通信各社、災害伝言板を開設 岩手・宮城内陸地震6月14日午前に起きた岩手県内陸部を震源とする地震を受け、通信各社は災害用伝言板を設置。各社の通話規制は解除された。 リストラ時には女性管理職比率が上がる――米調査平均で24%程度だった女性管理職の比率が、人員削減後の時期には36%近くに上昇したという。 スパムブログを避けられる――ブログ検索エンジン「Twingly」一般公開「スパムフリー検索」機能のほか、各ブログ記事への投票やリンク数を検索結果に反映する機能などを備える。 |
[ 376] 相次ぐ玄界灘海難事故と日本のマスコミ
[引用サイト] http://www.geocities.jp/genkainada_h15/
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マスコミ各社が沈黙を続ける中、既にインターネット上で大きな話題になっている件ですが、御存知ない方は是非読んで下さい。 (1) �,了�故は、相手が軍か民かの違いがあるにせよ、7名もの犠牲者が出ている今年最悪の海難事故なのですが、“えひめ丸”の事故と比較してあまりにもマスコミの扱いが小さすぎます。通常であればCGや模型などを駆使した検証・後追い報道がしつこくなされるはずなのですが、第一報を除いてテレビなどではまったくと言っていいほど取り上げられず、行方不明者の安否情報さえ伝えられません。なんとも不気味な沈黙です。 ・複数の漁船間に網を張って操業中の動けなかった第18光洋丸に対しては航行中の韓国貨物船の方に回避義務があった。(国土交通省の参考ページ) (4) 百歩譲ってこれらが悪意の無い偶然の事故だったとしても、いずれの事故においても乗組員を救助したのは日本船であり、衝突した韓国船側は十分な救助活動を行っていない(救助義務の怠り)のです。しかしその一方で6月14日には同じ玄界灘でこんなニュースがありました。 そうです、彼らは中国人を救助し、日本人を見殺しにしたとも言えるのです。もし�,了�故において彼らが懸命な救助活動を行っていれば7名の日本人は助かったかもしれません。 (2) �気亡悗靴� … 私は不当に差別意識のようなものを煽るつもりはありません。しかし、上記の韓国人の我が国及び日本人に対する対応などを含めて考えるならば、北朝鮮の拉致・覚醒剤・核開発・座礁船放置などの様々の問題を、その政治体制や指導者のみの責任として良しとする姿勢は正しいとは言えず、政治体制の違いや韓国・北朝鮮という国家の違いを超えて彼らの持つ民族性に由来している事に気付く必要があるでしょう。 …などなど、様々な憶測が出ており、いずれも現時点ではっきりと断定する事は出来ません。マスメディアが何を隠そうとしているのかは分かりませんが、しかしほとんど報道されない事によって�,了�故の被害者の船主会社は全国からの支援の声や義援金が集まりにくいという不利益を被っているのです。 考えてみて下さい、この大きな海難事故が“タマちゃん”や“アニータの売春強要疑惑”より小さいニュースでしょうか? もはやこの国のメディアに健全な報道を期待する事自体が無理なのでしょうか? それとも私達はこの偏向報道に抗議すべきなのでしょうか? かつて印刷技術や通信技術の登場により“人と情報”の間に革命が起きたように、いまマスメディアの時代からインターネット情報社会の時代へと革命的な移行が起きつつあります。 皆さん、テレビなどのマスメディアの情報のみに頼り、偽りの“友好ムード”などを盲目的に信じ込むのではなく、自分自身で様々な情報に触れ、そして自らの頭で考えるようにして下さい! もしこの事件に少しでも興味を持たれたなら、事件を風化させないためにも友人・知人にこの事(このページ)を教えてあげて下さい。(携帯サイトもあります:下記参照) ふだんネットなどにほとんど触れる事のない人々も含めて、一人でも多くの人に知って頂きたいのです。 ・8日、午後22時現在、未確認ですが行方不明者の捜索を打ち切ったという情報もあります。もしこれが事実なら、マスコミに報道される事無く打ち切られたという事は、7名の方々は(比喩的な意味で)国民に見取られぬまま亡くなられたという事になります。 ・11日、『専従捜索打ち切り 玄界灘の漁船沈没』―――第七管区海上保安本部(北九州市)は十日午後五時、巡視船などの現場海域周辺の専従捜索を打ち切った。今後は、通常パトロールによる捜索に切り替える。―――七管本部によると、これまでに巡視船艇延べ二十五隻、航空機延べ十三機が出動。水産庁の漁業取締船や福岡県警などの巡視艇なども捜索に参加した。 ・16日、(また別の事故が起きました)『枕崎で漁船当て逃げ』―――枕崎市の沖で、16日未明漁船が別の船に衝突され、船体の一部が破損する事故がありました。海上保安部で現場から逃走した船を捜索していましたが、その後、事故を起こしたとみられる韓国の貨物船を発見し、乗組員らから事情を聴いています。―――貨物船の船長や事故当時、当直の航海士に事情を聴いたところ航行中に漁船と衝突したことを認めたため、海上保安部では航海士からさらに詳しく事情を聴いています。 起訴状によると、尹被告は7月2日午前2時20分ごろ、福岡県沖で、鳥取県境港市の共和水産所属の巻き網漁船「第18光洋丸」などの船団を避ける義務があったのに、船団の間を通過できると思い込み、そのままの速度で航行を続け、かじを切ったが間に合わず光洋丸に衝突、沈没させた。 ・8月6日、『港町、深い悲しみに 第18光洋丸事故合同慰霊祭』―――殉職した第18光洋丸乗組員七人の合同慰霊祭が六日、同市上道町の市民会館で執り行われた。葬儀委員長を務めた同社の和田耕治社長は「苦楽をともにした乗組員を失い痛恨の極み」と告別の辞をささげ、港町は深い悲しみに包まれた。―――共和水産は今後、相手船側との補償交渉や家族、遺族の支援をはじめ、第18光洋丸船団の再建に向けた取り組みを本格化させていくという。 これまでにもこの種の事故が多発していたであろう事は容易に想像がつきます。“報道されないが故の報道被害”という、拉致問題を25年間放置してきた事と同じ構図がここにあるのです。 既にネット上でも語られている事ですが、今回の件をきっかけに、この国のテレビ・新聞などのマスメディアを中心とするこれまでの情報空間が“マトリックス”である事に気付き、一人でも多くの人が“プラグ”を抜き、本来の自分の目と頭を取り戻せる事を強く願います。そして第四の権力としての腐敗したマスメディアによる恣意的な情報の操作と独占を終わらせなければいけません。 |
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